稽古場のある連島は、連島ごぼう、連島レンコンでおなじみ(?)ですが、少し歩くとレトロな雰囲気の小径があります。その中に、連島が生んだ明治詩壇の巨匠「薄田泣菫」(すすきだ きゅうきん)の生家があります。
江戸時代末期に建てられたという生家は、珍しい構造ということですが、なかでも小さな書斎が素敵です。芥川龍之介からの書簡も展示されています。
お庭にはかなりの種類の樹木があり、裏の畑も梅、八朔や草花に囲まれています。
連島にお越しの際は、ぜひのぞいてみてください!
ちなみに保存会の方によると、泣菫の詩は文語で難しいのですが、調べがとても美しいとのことです。
IMG_3477IMG_3484
IMG_3480
IMG_3479
IMG_3487
IMG_3497