くらしき作陽大学へ行ってきました!先週末『はる・なつ・あき・ふゆ』の上演と、とらまる人形劇団の演出家、芸術監督の講義をさせてもらいました。
地元倉敷にあるくらしき作陽大学さんと、私たちとらまる人形劇団は、昨年度から連携協力に関する協定を結び、様々な取り組みを行っています。今回は、子ども教育学部の1年生を中心とした講義だったので、 大人の学生さんばかりでの観劇です。普段とはずいぶん違った雰囲気で、劇団員もいつもとは違う緊張をしておりました!
子ども教育学部には付属の児童文化部“ぱれっと”があり、人形劇を頑張っている学生さんもいます。子どもの文化について、様々なことを学んでいるのだそうです。子どもたちが人形劇を観ることの意義や、子どもに伝えたい文化とは何か、といったテーマで話をしていく講義の中で、私たちも改めて考えを深めることができました。
卒業後は、子どもたちと舞台芸術を繋ぐ、大切な役割を担っていかれるのだと思います。熱心に取り組んでいる姿に、私たちも刺激を受けました(●^o^●)

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