週末に倉敷みらい講座「人形劇を通した次世代育成」というシンポジウムに参加してきました(^-^)
会場はくらしき作陽大学さん。同じ地域で人形劇に携わっていることもあって、時々交流させてもらっています。
講座に先立って、児童文化部ぱれっとの学生さんが乳児向け人形劇を上演されました。「みずのなかのたまべえ」という作品。玉島地区(大学のある場所)のご当地キャラクター、おたまじゃくしの“たまべえ”が主人公です。久しぶりに学生さんたちが上演する姿を見て、初心を思い返したりしました。
シンポジウムには、昨年夏に上演でお世話になった、札幌市こどもの劇場やまびこ座の館長さんや、大規模な人形劇フェスティバルを行っている長野県飯田市から、ぱれっとのOBで小学校教員の方も来られていました。
日本全国から倉敷に、人形劇について考えよう、と様々なジャンルの専門家や先生が集まっていました!とても貴重な機会だったのではないかな、と思います\(^o^)/
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