上演の合間をぬって、稽古場の片づけ(布の整理)をしております。
「だいだらぼっち」は、登場人物が多かったため、かなりの種類の布を使用しました。
例えば“おばちゃん”の人形なら、顔や手足の肌から始まり、髪の毛、髪を貼るための下地、着物、肩当て、帯、腰巻、前掛け、髪を結ぶ紐、草履、場合によって頬被りや鉢巻き、小道具もあって。…え!10種類以上!私もびっくり!シンプルな男性の村人の場合でも、7種類くらいの布は使用します(*_*)
部分的には他のキャラクターと同じ布を使いますが、見える部分はなるべく避けたいのですよね。それで、人形の数だけ倍数で種類が必要になります。手芸屋さんで探すだけでは足りないので、古着の着物をほどいたり、過去に残ったハギレを掘り出したり、あらゆる布を集めて使いました。
だから、作業中、いや、試演会中も、初演が始まってからも、布の箱を置く棚や倉庫の周辺はぐっちゃぐっちゃの布の山、しっちゃかめっちゃか!だったのですが、写真のとおり、こんな感じにまとまめてみましたー✨まだ山積みの布が残っているので…ゆったりがんばりま~す。
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