見渡す限りのレンコン畑!
以前もご紹介したことがあるのですが、稽古場のある倉敷市連島(つらじま)地区は、レンコンの名産地です。
その名も“連島れんこん”✨
花をつける時期はとても綺麗なのですが、収穫を待つレンコン畑はこんな感じで、葉っぱも枯れているように見えます。初めて見た時は、“これって生きてる?大丈夫なの?”と心配になりました。でも、土の中では立派なレンコンが育っているそうです☺️
人の見えないところでこそ、しっかりと成長していくレンコン…。
私も見習いたいと思います💦

ちょっと気になって調べたところ、約36ヘクタールにわたってこのレンコン畑が広がっているそうです!広いと思った!!
この辺り、元々は多くの島々が連なる海だったとのこと。江戸時代に干拓地となり、明治時代からはレンコン栽培に適した、粒子が細かい粘土を利用した水田づくりが行われ、長年の苦労の末に西日本有数の産地となったそうです。
※こちら↓のページに詳しく書かれています↓
https://www.kurashiki-shigen.jp/mobile/web/index.cgi?c=product-2&pk=58
先人たちの苦労と農家さんたちの努力で作られる連島れんこん、ほんとに美味しいですよ💕
お店で見かけたらぜひ一度食べてみてくださいね~😁

(byすが(* ´ェ`*))

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