製作中の人形たち、髪の毛も付きました!吹き替えの、小さな人形も少しずつ育っています。
作り物と平行して、音響の仕事も始まっています。今回も音楽は西尾賢さん(人形劇界で売れっ子の音楽家です!)に作曲をお願いしていますが、SE(効果音)の多くは劇団員が作ることになります。
例えば、扉が開く“ガラリ”という音や、物が落ちた“ドサッ”という音など、人間のお芝居ならば自然に発生する音でも、人形サイズのセットや小道具を遣うと音は鳴らなかったり、不自然だったりします。そのため、上演の際はあらかじめ録音した音を、人形の動きに合わせて鳴らすという行程が必要になります。
今回の作品では“太鼓の音”が重要なポイント!様々な楽器をお借りして、色んな叩き方を試行錯誤しました。さらに、録音したものを加工編集し、リアリティとドラマ性を追求していく作業が待っています。
初演まで、あと2ヶ月!まだまだやることがたくさんあるぞ~(ノ_<。)
しっかり頑張っていきます‼‼
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