長かった夏休みも、あっという間に過ぎていき、少しずつ日も短くなってきました。でも、まだまだ倉敷は暑いです!
劇団員も、お盆の数日間、夏休みをいただきました。HP担当・菅は、九州・宮崎県へ里帰りさせてもらいましたので、その際の写真を少し載せたいと思います( ´∀`)
1枚目は高鍋町にある「キャベツ畑のひまわり」がほぼ満開の様子です。約11,000本のヒマワリ!どこまでも続くような錯覚になります。この町では、2010年に発生した家畜伝染病「口蹄疫」の影響で、それまで使っていた牛や豚の堆肥が使えなくなったことから、畑の緑肥として使用でき、景観の向上にもなる、というとでヒマワリの植栽をはじめたそうです。町内の家畜の全頭殺処分の甚大な被害を乗り越え、活気ある観光スポットを作ったなんて、なんだか感動でした。
2枚目は西米良村にある「蛇淵」という秘境!車が一台通るのがやっと、という山道をくねくねとドライブしてやっとたどり着きました。実はここ、有名な民話が残っています。『龍の淵』というタイトルでまんが日本むかしばなしのアニメにもなっている、うるし取りの兄弟のお話です。木彫りの龍を沈めて、淵の底にたまったウルシを独り占めしようとした兄が、本物の龍に襲われる…といったストーリー。この光景を見たら、確かにそんな不思議なことが起きそうな気がします。
住んでいたころは地元の観光情報なんてあまり気にしなかったのですが、遠く離れてみると意外と面白いスポットがあることに気づかされたり、ご当地グルメが恋しくなったりします。故郷があるっていいな、と改めて思いました✨
そして、私にとって倉敷は第二の故郷。もっと地元のことを知って、倉敷の魅力を体験していきたいと思うのでした。
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