いくつかの台風が発生したせいか、朝晩さわやかな今日この頃。ほんのり秋の気配…。ということで「読書の秋」「芸術の秋」にちなんで図書館の写真を撮ってみました( ´∀`)✨
劇団拠点の倉敷には各地区ごとに、7つの図書館があります。稽古場に一番近いのは、こちらの倉敷市立水島図書館です。とらまる人形劇団も、図書館には大変お世話になっております!
日頃から、人形劇の素材になりそうな、面白い話は無いかなあ、と“日本のおはなし”や“昔話”コーナーをうろうろと歩いて、探ってみたりします。素材作品を台本として脚色するときも、分析・研究に図書館の蔵書量はありがたいです。同じタイトルでも登場人物や結末にいたるまで、内容がかなり違うことも多いので、絵本や文学集など、それぞれの本にどんなアレンジで描かれているか、調べたりします。
人形や舞台のデザインをする段階では、美術プランのための写真集や画集など、高価な本が大活躍。それから、作品の時代背景にあった衣装や建物、道具類を作るための資料を探すのも大事な作業です。
稽古場にもたくさん本があるけれど(しかも年々、仕込みのたびに増えてしまいます f(^_^;))、やはり図書館は重要なパートナーです!これからも、きっと、ずーっと、お世話になると思います( ´∀`)/~~
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